「名前をつけたくなる空へ」をテーマに、いまの空を描き、外で出会った空に名前を授けるiOSアプリ。
時刻・位置・太陽の高さと実際の雲量から、いまの空を端末の中で描きます。外で空を撮ると、写真そのものはAIに渡さず、色・時刻・天気から取り出した特徴だけをもとに、その空の名前を生成します。電波のない場所でも動き、写真は端末の中だけに保存する、プライバシーを優先した設計です。
名付けた空は図鑑に集まり、気象衛星の画像と並べて「宇宙から見た同じ空」も見られます。空がきれいになりそうな日の通知や、ウィジェット・StandBy向けのサブスクリプションも実装し、2026年8月の公開から約1か月で10回以上アップデートしました。RevenueCat主催のハッカソン「Shipaton 2026」にも参加しています。
技術Swift、SwiftUI、WeatherKit、オンデバイスAI、WidgetKit、アプリ内課金(サブスクリプション)、気象衛星画像
App Store
空の写真を撮って、編集して、集める、空専門の写真SNSアプリ。
投稿した写真をAIが分析して空の種類や色を自動で分類し、「あの夕焼けの色」から空を探せる色検索につなげています。27種類の編集ツールに加え、写真から空の部分だけを見つけて補正する「空を整える」、過去の編集の傾向から空のタイプごとに仕上げを提案する「AIで自動編集」、4枚の写真をつないで広い空にする「広角合成」などを実装しました。
フォローやフィード、連続記録、ホーム画面ウィジェットも備え、2026年4月末からの4か月で20回以上アップデートしています。
技術Swift、SwiftUI、Firebase、Core Image、画像認識AI、WidgetKit、fastlane
App Store
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9マスの盤面で、ビートに合わせて影から逃げ続ける脱出ローグライク。
全100階層に、霧やマスの消失などの特殊ルールと、スキルの異なる4キャラクターを用意しました。テンポはBPM70から200まで加速し、Game Centerの世界ランキングと日替わりのデイリーチャレンジで、繰り返し挑戦したくなる設計にしています。
新規プレイヤー向けの段階的なチュートリアル、チュートリアルのVoiceOver読み上げ、「視差効果を減らす」設定に合わせた触覚フィードバックの自動オフなど、アクセシビリティにも取り組みました。最初はReact Nativeで作り始めましたが、音とのタイミング精度を優先してSwiftで作り直しています。
技術Swift、SwiftUI、MVVM + Combine、AVFoundation、Game Center、Firebase、AdMob、アプリ内課金
App Store
GitHub
近くの公園を地図で探し、写真やレビューをみんなで共有するコミュニティ型アプリ。
企画、実装、Firebaseの設計、App Store審査対応から、公開後のアップデートまで一人で担当しています。ユーザー投稿を扱うため、データベースのアクセスルール設計、App Checkによる不正利用対策、Crashlyticsでのクラッシュ監視を入れました。GitHub Actionsでテストとセキュリティ検査を自動で回し、APIキーなどの混入もgitleaksでチェックしています。
技術React Native、Expo、TypeScript、Firebase(Authentication、Firestore、Storage、App Check、Crashlytics)、AdMob、Jest、Detox、Playwright、GitHub Actions
App Store
GitHub
名前を入れるだけで、AIがオリジナルの能力・異名・キャラクター画像を生成するエンタメアプリ。
入力された名前から、AIが超能力の設定、ヒーロー名(またはヴィラン名)、マンガ風のキャラクター画像を順に生成します。画像生成には1日の無料枠を設け、月額プラン2種と買い切りチケットで上限を広げられる課金設計にしました。Appleでサインインによるデバイス間の同期や、アプリ内からのアカウント削除にも対応しています。
技術OpenAI GPT Image API(画像生成)、テキスト生成AI、Firebase、Sign in with Apple、アプリ内課金(サブスクリプション・消耗型)
App Store
リポジトリは非公開
MBTI診断で決まったキャラクターを、英単語クイズで育てる学習アプリ。
16問の診断で自分専用のキャラクターが決まり、クイズに正解すると経験値が貯まって、たまごから成長していきます。App Store版に加えて、ブラウザで遊べるWeb版も作りました。
技術React Native、Expo、TypeScript(アプリ版)、React、Vite(Web版)
App Store
GitHub
「やりたいこと」から、自分に合ったAIツールを探せるアプリ。
目的から探す検索と、質問に答えていくとAIツールを提案する「AI診断」を搭載しています。
技術React、TypeScript
App Store